今日の患者さん

こんにちは。今日もブログを読んでいただき本当にありがとうございます。

弥富接骨院、弥富整体院の阿万です。

今日は既存の患者さんで約1年間かけて膝の治療を行った方のお話をします。

この方は、去年の1月の初めに左膝の前十字靭帯の再腱手術を行って3ヶ月ガチガチのサポーターをして生活して、リハビリを毎日のように行っていた方でした。当院に来院された時は、「膝を動かすと痛みが出る」「膝を曲げると突っ張って曲げきれない」「膝が伸びきらない」「常に膝がごわごわする」などと言った症状がありました。

治療としてはズレている関節を戻していき、突っ張っている筋肉には特殊な電気治療を行うという流れを毎週続けてきました。膝の痛みは1ヶ月で取ることができましたが、可動域の増加や、膝のごわごわ感がずっと残っていました。そのまま治療を半年行って膝のごわごわ感が無くなりました。それとともに可動域も徐々に増えていきましたが、どうしても正座は出来ないといった状態が続きました。そこから3ヶ月くらい経った時に、情けない話ですが患者さんからネットで調べた資料を頂きました。その内容からヒントをもらって治療を工夫して変えてみたところ

正座が出来るようになりました。

今回の症状は膝でしたが他の部位でも同じです。今ある症状に対して諦めずに治療を行えば目標達成に必ず近づきます。今治療をされている方、まだ治療をされていない方どちらの方も今ある症状、悩みの解決は諦めず治療を頑張っていきましょう。

長くなりましたが最後までブログを読んで頂き本当にありがとうございました。

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